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漁師イチオシの美味しい味「赤皿貝」

赤皿貝開発ストーリー その美味しさには、理由があります。

海のやっかいもの?

赤皿貝は、牡蠣やホタテの養殖棚にくっついて生息する貝。養殖漁師からしてみると「やっかいもの」というイメージがあり、市場にも出回らない食材でしたが、漁師は自宅に持ち帰り、みそ汁の具にしたり、そのまま焼いて食べたりと地元では馴れ親しんだ味。ホタテよりコクがあり、南ヨーロッパでもブイヤベース等に活用されていることから、もっと多くの消費者に食べてほしいと商品化を開始しました。

豊かな味を育む唐桑の海

唐桑半島は宮城県の最北部に位置する地域。気仙沼市街を抜け、緑ゆたかな丘を越えると、光り輝くリアス式海岸の風光明媚な景色が目に飛び込んできます。もともと良質な牡蠣やホタテがとれることで有名な産地であり、養殖棚に自然に育つ赤皿貝も森と海の恵みを受けて、芳醇なうまみを蓄えています。

唐桑町について

復活した漁師の味

2011年に発生した東日本大震災により、三陸沿岸の養殖棚の大半が壊滅状態となり、牡蠣もホタテも出荷できないという事態が続きました。しかし3年前から養殖棚が次々、復旧し、それに伴い、赤皿貝も復活。現在、三陸沿岸の中でも市場に出荷できるのは、宮城県漁協唐桑支所だけです。

商品ラインナップ 漁師イチオシの美味い味を、食卓に。

赤皿貝炊き込み飯の素

赤皿貝にシイタケ、ニンジンを混ぜ、醤油で甘辛く煮込んだ炊き込み飯の素。赤皿貝のコクのある出汁が炊き立てのご飯にしみわたり、そのうま味が十分に味わえる一品です。錦糸卵や海苔、紅ショウガなどをトッピングにすれば、よりいっそう美味しくいただけます。

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赤皿貝とまとチャウダー

赤皿貝を玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジン、トマトの水煮、白ワインでじっくり煮込んだトマト味のチャウダー。こっくりとした味わいと色どりは食卓をいっそう豊かにしてくれます。

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アレンジレシピ

赤皿貝アヒージョ

赤皿貝をニンニク、赤トウガラシ、塩を加えたオリーブ油で煮た洋風惣菜。ニンニクの香りが引き立ち、ワインやビールのおつまみに最適です。

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アレンジレシピ

赤皿貝のはま焼

赤皿貝を塩味でシンプルに味付けしたおつまみ。潮の香りが楽しめる一品です。

現在準備中

アレンジレシピ

赤皿貝のかば焼

赤皿貝を甘辛く蒲焼風にしたおつまみ。袋から出してそのままでも、温めて食べても美味しい。ご飯のおかずにもぴったりです。

現在準備中

アレンジレシピ

  • 宮城県気仙沼市唐桑町馬場176番地1
    宮城県漁業協同組合唐桑支所
    TEL.0226-32-3180