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三陸唐桑町復旧状況報告

唐桑の水産業が復興していく姿を逐一ご報告していきます

平成26年3月

復興の3年間を振り返り、唐桑より皆様へ、お礼とご報告

この3月11日であの東日本大震災から3年がたちます。振り返ってみれば、すべてを失った悲しみの淵から復興に向け、全力で進んできた3年間でした。震災後11ヶ月でわかめの再出荷を果たし、牡蠣や帆立の出荷も翌年に果たした唐桑の漁業は、当時、被災地の中では1、2とも言われたほど、順調な復興を遂げてまいりました。
震災後、ご支援をいただきました多くの皆さまのご期待にも応えるべく頑張ってまいりますので、どうぞ、これからも引き続き唐桑の応援団としてご支援を賜りますようお願い申し上げます。
宮城県漁業協同組合唐桑支所一同


唐桑復興プロジェクト通信PDF


復興牡蠣小屋「唐桑番屋」パンフレットPDF


平成25年12月

新しく完成した牡蠣処理施設


牡蠣浄化作業



牡蠣剥き作業風景



牡蠣剥き作業風景



平成24年1月

昨年メカブから取れた若布の種が生長し、春の水揚げに向けて順調に成長しています。


1月養殖若布間引き作業



1月養殖若布間引き作業



平成23年12月

皆様からのご支援により、北海道からホタテの稚貝を購入し、本格的な養殖作業を再開。
このホタテは夏前の水揚げに向けて現在成長中です。


12月復旧状況 ホタテ種耳釣り作業



平成23年11月

皆様からのご支援により、カキ養殖漁場に筏が入りました。


11月カキ養殖漁場復興状況



11月カキ養殖復興状況



平成23年10月撮影

宮城大竹内研究室を中心に、滋賀県立大学、高知工科大学、そして理科大宇野研究室の学生有志による番屋プロジェクトの一つとして、唐桑に番屋を建てて頂きました(10/8-10)


連続写真をまとめたものyoutubeにupされています。
「番屋プロジェクト」



平成23年9月撮影

千葉大学安藤研究室からの支援により仮設のわかめ番屋を建てて頂きました(9/26-29)


連続写真をまとめたものyoutubeにupされています。
「唐桑わかめ番屋」



平成23年8月撮影


カキ筏の材料となる竹が到着



広島県からの支援により筏の作成



支援をいただいた広島のカキ養殖漁業者との記念写真




平成23年7月撮影


海上のガレキの中から発見したメカブ



来年の水揚げに向けて若布の採苗作業




養殖施設を設置するためのアンカー作成・投入作業




平成23年6月撮影

復興に向け、漁場の整備と残った筏にはカキの種をさげて、育成が始まりました。


養殖用の浮き球の確保



宮城県による海中のガレキ撤去作業



養殖筏を固定するための錨となるブロックの作成(1個2.5トン)



平成23年5月撮影

復興に向け、漁場の整備と残った筏にはカキの種をさげて、育成が始まりました。


カキ種を購入し、筏につるす作業が始まりました



海底にあるガレキ調査の準備