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唐桑紹介

美と幸の三陸 唐桑町

美しいリアス式海岸の町 唐桑町

美しいリアス式海岸に囲まれた唐桑町は、三陸海岸のちょうど中間ごろ、宮城県と岩手県の県境にある気仙沼市に属し、唐桑半島の中にあります。




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1964年、陸中海岸国立公園に編入され、1971年に海中公園に指定されました。半島ですので、北部は岩手県広田湾に接し、奇岩がならぶ名勝「巨釜半造」などがあります。

西部は、気仙沼市 大島 に面し、「九九鳴浜」(くくなきはま)と称し、230メートルに渡り、鳴り砂のきれいな砂浜が広がっています。

1964年6月1日、 陸中海岸国立公園に編入され、1971年1月には海中公園にも指定されました。町内には漁港16港を有しています。



唐桑町内には漁港16港を有しています。
漁場として、太平洋に面し親潮と黒潮が目の前でぶつかりあう外洋と 大島と唐桑半島に挟まれ波の穏やかな内湾に分かれています。
外洋では荒々しい海に鍛えられる若布・ホタテの養殖 波の静かな内湾では山からの豊富な栄養で育つ三陸産のカキの養殖が盛んに行われています。





唐桑町は漁業の町
唐桑町は漁業の町

唐桑町は漁業の町

唐桑町は古くから漁業を基盤としてきた町です。
鰹の一本釣り・近海マグロ漁の以前にもクジラ漁などを行っており、クジラを祭った鯨塚や藤浜貝塚(縄文)などがあり、季節ごとに色々な魚類を捕って生活をしてきました。

現在でも、町民の半数は、漁業に直接的、間接的にたずさわっています。

現在行われている漁は、
◆遠洋で一年以上の航海をしながらマグロ等をとる遠洋漁業、
◆近海で行われるマグロ・メカジキ等をとる近海小型漁船漁業、
◆1トン未満の小型船での刺し網・カゴ漁
◆鮑、雲丹等を一番味の良い時期に時間を限定して行われる「開口」

そして、きれいな沿岸の海を利用し、カキ・ホタテ・若布・ホヤ等を育ててとる、養殖漁業が行われています。

「海と共に生きる」まさにそれが唐桑です



美しい沿岸の海での養殖漁業
美しい沿岸の海での養殖漁業

水揚げされるホヤ
水揚げされるホヤ